〈写真:VnExpress〉
ドンナイ省警察がビエンホア市内の家禽屠殺場の抜き打ち検査を行ったところ、食肉加工施設への出荷準備をされている悪臭を放つ鶏の死骸2.3トンを発見した。
16日夜、同省警察環境警察部(PC05)の捜査官は獣医機関と連携し、同市チャンダイ街区でチャン・ティ・ゴック・トゥオンさん(44)が経営する屠殺場の抜き打ち検査を行った。
同警察が屠殺場へ到着すると、作業員4人がトラックから鶏の死骸の荷降ろしを行っているところであった。
また、トゥオンさんは約1ヶ月前から1kgあたり4000ドン(約22円)で鶏を仕入れて営業を行っていたというが、営業許可証や鶏の購入証明書類は持ち合わせていなかった。
仕入れた鶏は処理を行った後にドンナイ省やホーチミン市の春巻き工場等に販売していたという。
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機能部隊はトゥオンさんに対して行政違反の記録を作成し、鶏を地元当局に引き渡して処分した。






























