<写真:VnExpress>
ホーチミン市でソーシャルネットワーク上の対立を発端として、17歳の青年が友人を集め、ナイフやナタを持参して乱闘する事件が発生した。
同市12区警察は15日、この乱闘に関わった30人以上を故意に傷害事件を起こし、公序良俗を乱したとして拘束した。
捜査によると、ドアン・ホアン・ミン容疑者(17)とディン・ズイ・フック容疑者(17)の2人はソーシャルネットワーク上で争いを起こし、「白黒つけるため」に直接会って解決する事になった。
10日夜、ミン容疑者は11人の仲間と武器を集めて12区の待ち合わせ場所へ訪れたところ、20人以上の仲間を引き連れたフック容疑者と出くわした。
数回にわたる言い争いが行われた後、両グループのやり取りは乱闘に発展した。
その後、ミン容疑者と友人は走って逃げ出したが、路地に逃げ込んだ際に転倒し、追い掛けてきたフック容疑者グループに切りつけられた。
ミン容疑者の友人はその場から逃走することに成功している。
2人が追われる一部始終は、防犯カメラに記録されていた。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター(ハノイ・ホーチミン)
2020年に1区「mPlaza」内にオープンした「DYMメディカルセンター」。ニューヨークやバンコク、香港にも展開する日系のメディカルセンターです。日本基準が採用された健康診断を受けることができ、結果も日本語でもらえるので安心です。
騒動を聞きつけた数十人の警察官が現場に駆けつけ、乱闘を制圧するとともに負傷者を救急病院へ搬送した。
現場からはナイフやナタ、包丁、斧が押収されており、同区警察は現場から逃げ出したものの捜索を進めている。




































