<写真:Tuoi Tre>
ベトナム中央高原地方のラムドン省ダラット市で18日、文化観光祭「ダラット・フラワーフェスティバル2022」が正式に開幕した。
「ダラット〜花の四季の都市〜」をテーマとする同文化観光祭は、2003年に開始して以来、2年に一度の頻度で開催されていたが、新型コロナウイルスの影響によって2021年に予定していた回は延期となっていた。
同文化観光祭は通常、数日間しか開催されていなかったが、今年は2ヶ月間にわたる開催が予定されている。

18日夜に公式の開会式が行われ、ベトナム人歌手やラムドン省のアーティスト、ホーチミン市やハノイ市のアーティスト、約400人がパフォーマンスを披露した。
「ダラット・フラワーフェスティバル2022」はダラット市の花と花卉(かき)栽培を称え、観光と貿易を促進し、同市への協力及び投資拡大の呼び掛けを目的とする。
また、ダラット市の文化や人々を観光客に紹介するとともに、「フラワーフェスティバル・シティ」として同市のブランドを継続的にアピールすることが期待されている。
同文化観光祭では10のメインプログラムをはじめとし、「2022年のミス・アース・ベトナム」の最終選考会など41の副次的な活動が行われる。
日本語対応可能なスタッフが常駐し日本人医師が診察を行っているため、予約〜診察、清算まで日本語で対応可能です。
保険の適用も条件を満たしている場合に適用可能です。
開催期間中にはダラット市を巡るヘリコプターツアーや青少年音楽プログラム、熱気球フェスティバル、国際的なダンサーが参加するストリートカーニバルといった幅広いイベントの開催も予定されている。
また、全国的な見本市やサッカー大会も開催され、観光客は12月末までこうしたアクティビティを楽しむことが可能である。

































