<写真:VnExpress>
ホーチミン市交通運輸局は同市内の歩道を民間投資家による駐車場やビジネス、広告活動等に貸し出すことを計画している。
同局の提案によると、歩道スペースを使用可能な事業は、サービスや商品販売、駐車場、文化イベントの開催、建材や家庭ゴミ保管の輸送拠点等である。
歩道は歩行者のために1.5mを超える十分なスペースを確保した上で貸与されるが、その具体的な使用料は未確定となっている。
ホーチミン市では長年に渡り、車道と歩道の侵犯が問題視されてきた。
多くの歩道が飲食店や業者、地元企業によって占拠され、歩行者が使用できない状態になっている。
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当局が歩道の秩序回復を目的としたキャンペーンを何度も実施したが、大半のケースで効果は確認されていない。

































