<写真:Tuoi Tre>
ラムドン省ダラット市警察は27日、同市内で25日未明にバイクで電柱に衝突して死亡した外国人観光客の身元を確認したことを明らかにした。
身元が確認された外国人観光客は韓国籍のリム氏(54)で、22日〜28日まで同市を観光で訪れていた。
当局の情報によると、25日2時30分頃にリム氏は同市内のチャンフンダオ(Tran Hung Dao)通りからチャイマット(Trai Mat)街区方面に走行していた。
同氏がフンブオン(Hung Vuong)通りに差し掛かった際に歩道の電柱に衝突したとみられる。
運転していたバイクは大破し、衝突した電柱には強い衝撃の痕跡が残っている。
当局によると、同氏は電柱に衝突した後、車道に転落した可能性があるという。
事故現場の発見者が同氏をラムドン総合病院へ搬送したが、同氏は重傷を負っており、搬送後に死亡が確認された。
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事件後に同市警察は当局と連携し、被害者の身元に関する情報の確認を進めていた。
同氏が運転していたバイクの所有者が定かではなく、身元の確認に時間を要したという。




























