<写真:VnExpress>
ハノイ市人民委員会によると、同市は2兆5000億ドン(約143億円)を掛け、1~12年生の「先進的でモダンな」7校の建設を2024年に着工する予定である。
完成は2025年最終四半期の予定であり、同市人民委員会は同市教育訓練局に対し、学校が設置される7地区の当局と協力の下、国内外の教育機関を調査して1〜12年生までの最良のモデル実践を学ぶように命じた。
同市人民委員会の発表によると、7つの学校は「高度な品質と近代的な施設」を提供することを保証されるべきであり、学校の設計には外国人建築家を選ぶように要請している。
世論調査を踏まえた計画案では、小学校20クラスと中学校・高校各24クラスの計68クラス、管理職5名を含む教師135名、その他職員44名が配置される予定である。
また、武道やエアロビクス、バドミントン、テニス、バスケットボール、サッカー、体操、ヨガ、水泳といった屋内スポーツ施設、アートスタジオやキャンプといった屋外スペースも設置されるという。
2023-2024年度のハノイ市には就学前児童〜高校生まで、230万人が在籍している。
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公式統計によると、2022年時点で同市には2800以上の未就学児〜高校レベルの学校があり、うち550校が公立以外の学校、13校がインターナショナルスクール、21校が外資系プリスクールである。



































