<写真:VnExpress>
フーコック島の埋立地には約20万tのゴミが堆積しており、今後2年間で550億ドン(約3億2700万円)の費用を掛けて焼却される予定である。
フーコック公共建設管理委員会の責任者であるグエン・ミン・フン氏によると、ゴミ焼却プロジェクトはLicogi13社が請け負い、電気と煙の出ない焼却炉を使用するという。
同市クアズオン(Cua Duong)街区の埋立地は3年前に作られ、面積は5haにわたる。同社は1000㎡以上の土地を整地し、機器の設置準備を進めている。
地元当局は埋立地に通じる道路の改修と電源の接続を行う予定で、焼却の際には悪臭を抑えるために化学物質が散布される予定である。
フーコック市にはバイボン(Bai Bon)廃棄物処理場があるが、試運転に失敗して半年以上前に操業を停止している。
キエンザン省はフーコック経済圏管理委員会に同廃棄物処理場を引き渡し、新たな投資家を探しているという。
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フーコック市は人口18万人強の人気観光地で、昨年は約500万人の観光客が訪れており、毎日約180tのゴミが発生している。
同市は2030年までに計2つのゴミ処理場を設置する予定である。



































