<写真:VnExpress>
ヘンリー・パスポート・インデックス(Henley Passport Index)が発表した最新のパスポートランキングによると、ベトナムのパスポートが前回より6位上昇して82位となった。
同ランキングは国際航空運送協会(IATA)が提供するデータに基づき、パスポート保有者がビザなしで渡航できる国・地域の数を調査して作成され、これには199カ国のパスポートと227カ所の国や地域が旅行先として含まれる。
ベトナムのパスポート順位はカンボジア、ギニアビサウ、マリと同位となり、東南アジアでは87位のラオスや89位のミャンマーを上回っている。
日本は5年ぶりに首位の座から陥落して3位となり、シンガポールが日本に代わって最も強力なパスポートを持つ国となった。日本のビザなし渡航は189カ国であるのに対し、シンガポールは192カ国となっている。
今回のランキングで日本は、オーストリア、フィンランド、フランス、ルクセンブルク、韓国、スウェーデンと同じ順位であった。また、イタリアとドイツ、スペインが190カ国へのビザなし渡航が可能で2位となった。
本日のピックアップ
MACAU CLUB(マカオクラブ)
MACAU CLUB(マカオクラブ)は、ハノイ市トゥーリエム区にある5つ星ホテル「シェラトン ハノイウエスト」に位置する日系カジノ。
最下位はアフガニスタンで、イエメン、パキスタン、シリア、イラクが下位5位を占めていた。






























