<写真:VnExpress>
先週、ハノイ市のハンダイ・スタジアムで行われたサッカーの試合中に、ハイフォンFCのファン3人が発炎筒を使用したとして、警察当局に拘束された。
同市ドンダー区警察は8日、グエン・チュン・ヒエウ容疑者(20)とレ・バン・トゥン容疑者(34)、ドー・ミン・サン容疑者(21)の3人を公序良俗違反の容疑で拘束したことを発表した。
2日に同スタジアムでハノイFC対ハイフォンFCの試合が行われた。
当局によると、ハイフォンFCが同点に追いついた34分、ヒエウ容疑者が発炎筒をフェンスに囲まれた場所に投げ入れた。その後、別のスタンドでも発炎筒に火がつけられた。
発炎筒は6歳のファンの太ももにII度の火傷を負わせたという。
また、試合終了間際の午後9時頃、サン容疑者が発炎筒を投げて混乱を招いたが、その場にいた警察がすぐに発炎筒を消して事態を収拾した。
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今シーズンにハノイFCとハイフォンFCはVリーグで同様の事件を起こし、2000万ドン(約12万1000円)の罰金を科せられた。
2015年以来、ハノイFCはファンに発炎筒をハンダイ・スタジアムに持ち込ませ使用させたとして合計6億ドン(約363万円)の罰金を支払い、ハイフォンFCは3億7000万ドン(約224万円)の罰金を科されている。





































