<写真:baomoi.com>
ハノイ市ハイバーチュン区の高校生が、抱きつく彼女を前方に乗せてバイクを運転するという危険な行為をしたことで、警察に罰金を科されたことが報じられた。
罰金を受けたのは同区在住のN.G.Bさん(17)で、免許を持たずにバイクを運転していたことも明らかになっている。
Bさんは4日深夜に家族のバイクを勝手に持ち出し、彼女を乗せてタイ湖に向かって外出した。
その際に2人はヘルメットを着用せず、彼女はBさんの前に座って抱きつくという危険な姿勢で乗車していた。
この様子はSNSに投稿され、直ぐに拡散した。
同市の交通警察はバイクを一時押収し、Bさんは自身の行為を認め、反省文を書いたという。
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また、交通警察は無免許運転、ヘルメット未着用、他人を危険な状態で乗せたという3つの違反に対して、合計で200万ドン(約1万2300円)近くの罰金を科した。
Bさんの家族は息子の行為に対して厳しく叱責し、今後はしっかりと監督することを約束している。



































