<写真:tuoitre.vn>
地元メディアによると、在ベトナム日本大使館は深刻化する日本の労働力不足に関して、ベトナムからの労働者をより多く受け入れたいとの意向を示した。
特に介護と建設、自動車整備の分野での需要が高まっている。
ベトナムでは2023年1月〜11月の期間に14万6000人以上が海外に労働移民として出国し、このうち約7万4000人が日本に入国した。
日本は特定技能制度に基づいて外国人労働者を受け入れており、12の分野でベトナム人を含む外国人労働者が重要な役割を果たす。
日本政府は技能実習生の制度を改正し、労働者の人権保護、技能向上、安全で安定した社会実現を目指しており、改正には不適切な慣行を持つ送出機関の排除も含まれている。
ベトナムからの労働者にとっての課題の1つに、不当に高いサービス料を請求する送出機関の存在がある。
本日のピックアップ
ハノイアン -vietnamese cuisine & bar-
ハノイ市のリンランエリアのにある「Nhà bếp Hanoian」はベトナムの家庭料理を提供するレストラン&バーです。1階部分は日本人の女性オーナーが立つバーカウンターになっており、24時まで営業しているため、2軒目、3軒目のバーとしての利用も可能です。
この課題に対しては、日本国際協力機構(JICA)とベトナムの労働・傷病兵・社会問題省による、中間業者の排除とコスト削減に関するプロジェクトが進行中となっている。
6月末時点で日本には約50万人のベトナム人が居住しており、これは日本における外国人労働者の約1/4を占める。

































