<写真:dantri.com.vn>
ホーチミン市皮膚科病院によると、テト(旧正月)休みが終わった直後の15日と16日だけで、6000件以上の皮膚疾患や性病の診察が行われた。
ビンズオン省から息子を連れて病院を訪れたK.Tさんは、テト中に息子の顔に赤く腫れた斑点が現れたため、早急に治療を受けさせたいと話した。
テトの4日目に病院を訪れたが、休診であったため、休み明けを待って診察を受けに来たという。
同様に、同市ホックモン郡の女性は、テト中に続いたかゆみと不眠に悩まされたため、診察を受けに訪れた。
同院の副院長であるブイ・マイン・ハー医師によると、テト前は1日あたり約2500件の診察が行われていたが、テト後には1日あたり約500件の増加が見られた。
テト明けに皮膚科病院で診察を受ける人が増える主な理由として、テト中に様々な場所を訪れたり、甘い食べ物や脂っこい食べ物を多く摂取したりすることで、アレルギー性皮膚炎が悪化するケースが多いことが挙げられる。
また、テト中の社交活動の増加によって性病のリスクも高まるという。
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ハー医師は、皮膚に異常が見られる場合や既存の皮膚疾患がある場合、適切な食生活を心がけるとともに、専門医の診察を受けることを勧めている。
特に、ソーシャルメディアや他人の未検証のアドバイスに従うことなく、専門医の指示に従うことが重要である。































