<写真:vietnamplus.vn>
ハノイ発カントー行きの飛行機内のトイレで、タバコを吸った外国人男性が罰金400万ドン(約2万4530円)で処罰された。
10日、カントー南部航空港局のグエン・ドン・グエン代表は、航空機内のトイレでタバコを吸った中国籍の男性旅客に対する罰金処置を発表した。
9日19時頃、ハノイからカントーへのVJ467便にて、座席14Fに座っていた中国籍の男性Y.C氏(41)がトイレ内でタバコを吸い、煙感知器を作動させたことが客室乗務員によって発見された。
飛行機内の他の乗客の前で、客室乗務員はこの行為を機長に報告し、男性旅客に対する報告書を作成したという。
その後、同局は政府の行政処分に関する規定に基づき、Y.C氏に対して400万ドンの行政罰を課した。
国内線のフライトでは、電子タバコを含むあらゆる形態の喫煙が厳しく禁止されており、この規則は飛行機が離陸する前に客室乗務員によって周知される。
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