<写真:znews.vn>
ホーチミン市ゴーヴァップ区において、幅5mの路地に卓球台を設置し、卓球に興じた60歳の男性2人が、道路交通の妨害行為に該当するとして22万5000ドン(約1125円)の罰金処分を受けた。
この件は3月28日にホーチミン市公安交通警察部門より公表された。
処分の根拠は2024年に施行された政令168号であり、道路上での無許可スポーツ活動が明確に禁止されているため、該当者はこれに違反したものと判断されている。
問題の行為はゴーヴァップ区12街区タインソン通りの路地において確認された。
通行中の運転手が撮影した映像には男性4人がネットを張り、卓球台を路上の中央に設置してプレーしている様子が記録されており、これが当局の知るところとなった。
関係者の説明によれば、早朝に近隣住民と卓球を楽しむために卓球台を設置し、ボールの飛散を防ぐためにネットを用意したとのことである。
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映像に映っていた残る2人の関係者については現在地方に滞在中であり、後日改めて処分が下される見通しとなっている。








































