<写真:plo.vn>
7日夕方にホーチミン市では今季初の激しい降雨が約1時間続き、市内各地で冠水被害が発生した。
雨は18時頃から東部のトゥードゥック市およびその周辺地域で本格化し、コ゚ーバップ区や12区の幹線道路であるグエンアントゥー通り、グエンヴァンコイ通り、レードゥックトー通りなどで局地的な浸水が確認された。
中でもグエンアントゥー通りでは水位がバイクの排気管に達し、多くの車両がエンストした。通勤・通学中の市民は路肩に避難し、水が引くのを待つ状況となった。
トゥードゥック市内のズオンヴァンカム通りでは、雨により流されたビニール袋やごみが民家前に堆積し、住民が後片付けに追われた。
近隣のダンティーザン通りやホーティトゥー通りでも冠水が確認され、地域の生活に影響を及ぼした。
南部水文気象センターによれば、ホーチミン市を含む南部および中央高原地域はすでに雨季に入っており、2025年は例年よりも早い時期となった。
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今回の降雨量は概ね6〜30ミリで、一部地域では30ミリを超えた。今後10日間は降雨の増加が見込まれており、注意が呼びかけられている。




































