<写真:baomoi.com>
ホーチミン市建設局は浸水への迅速な対応に向け、排水システムを強化するために、各部門に対してポンプや設備の導入を指示した。
23日午後、同市の経済・社会状況に関する定例記者会見で、同市技術インフラ管理センターのファム・コン・ドー氏が、雨季の安全確保に関する説明を行った。
同氏によると、同局は同センターに対し、市内の浸水対策として各排水ポンプ場や潮位調整堰での24時間体制の監視を指示した。
また、排水システムや潮位調整堰、逆流防止バルブ、ポンプ場の効果的な管理・運用を各部門に指示している。
浸水へ迅速に対応するべく、ポンプや設備の動員と強化や、陥没や蓋の紛失、損傷などがある排水口は修理する必要がある。
倒木の危険がある樹木、枯れ枝や大きな樹冠の除去と剪定、傾いた樹木の補強も求められている。
また、同局は専門監査チームに対し、進行中の建設プロジェクトの安全性強化と、技術インフラへの損害、特に排水システムへの損傷に対して厳格な処置を取るように指示した。
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特に、潮位の影響を受けやすい低地や道路の早急な対応を進め、完成次第すぐに運用を開始するとともに、道路の陥没による冠水を防ぐため、舗装の修繕計画を立て、平坦で安全な道路環境を確保する予定である。
































