<写真:baoquangninh.vn>
ホーチミン市警察経済犯罪課は7月31日、同市1区ブイビエン通りのバー「S Pub」が、笑気ガス(N₂O)を充填したいわゆる「ハッピーバルーン」を違法に販売し、数百億ドン規模の不正利益を得ていたと発表した。
警察の発表によれば、同店は2022年5月から2024年8月まで通常の飲食店として営業していたが、収益の低迷を理由に2024年9月以降、店内で音楽や酒とともにハッピーバルーンを提供する違法営業に転換した。
販売は「カクテルBL」「カクテルBLセット」などの名称で偽装され、捜査時にはガスボンベや充填器具など多数の関連物品が押収された。
捜査の結果、実質的経営者であるフイン・バン・ルック(20)を含む8人が、同店地下フロアを拠点に組織的にハッピーバルーンを販売し、これまでに数百億ドンの不正収入を得ていたことが判明した。
警察は7月28日、ルック容疑者らを禁制品取引の疑いで逮捕・起訴した。
本日のピックアップ
タイバンルン2号店
東屋ホテルでは“和”をコンセプトにリーズナブルな価格で異国を感じさせない空間を提供しています。東屋では疲れを癒す露天風呂や、1日の活力となる和朝食が楽しめます。 受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
ホーチミン市警察は現在も関連する他の関係者を追跡しており、今後も関係法令に基づき厳正に対処する方針である。





























