<写真:thanhnien.vn>
日本はホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン〜スオイティエン間)および南部高速道路(ベンルック〜ロンタイン間)を含む複数のインフラプロジェクトにおける多くの困難や問題に関して、ベトナム政府に対して早急な解決を求めた。
この要請は、12日にハノイ市で開催されたファム・ミン・チン首相と日本企業との会合において明らかとなったものである。
同会合では、ベトナムにおける投資環境の改善に向けた協議が行われ、日本側からは低価格住宅建設や脱炭素社会の実現に資するAZEC(アジア・ゼロエミッション共同体)枠組みに基づく新規融資案件の提案がなされた。
また、日本はチョーライ病院日越友好施設や日越大学の建設、自動車分野におけるハイブリッド車普及政策に関連する課題についても、改善を求めた。
これに対し、チン首相は日越両国の関係機関による合同作業部会の設置を指示し、未解決の課題に対して迅速に対応可能な体制を構築する考えを示した。
さらに、人工知能、半導体、新エネルギーといった先端分野における人的資源の育成と投資拡大に関して、日本からの支援を求めた。
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ハノイ市ハイバーチュン区に7月13日に日本のスナックスタイルのお店「凛 Japanese Snack」がオープンしました。よくある大箱のカラオケと違い落ち着いてお酒が飲めるお店です。ゆっくりと2軒目、3軒目を楽しみたい方にオススメです。
日本は現在、ベトナムにおける有効投資プロジェクト数で第3位に位置しており、両国は今後も経済協力のさらなる深化を目指す方針で一致している。


































