<写真:techz.vn>
ホーチミン市公安局は19日夜、同市中心部のスパ施設内で男性が死亡した事案を受け、捜査を開始した。
死亡したのは、レタントン通りに位置するスパを利用していた男性である。
報道によれば、午後8時30分頃、施設内から騒ぎ声が聞こえたため、近隣住民が様子を確認しに駆けつけたところ、男性が倒れているのを発見したという。
現場に到着した公安および保安機関は、施設を封鎖するとともに、遺体を病院へ搬送し死因の特定を進めている。
スパは営業を一時停止し、施設側は営業許可証などの関連書類を当局に提出した。
スパのスタッフによると、この男性は常連客であり、施術中またはサービス利用中に突然痙攣を起こし、意識を失ったまま死亡したとされる。
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初期の検視結果では、遺体に外力による明らかな損傷は確認されておらず、関係者は脳卒中や心血管系の急変が死因として疑われるとの見解を示している。
現在のところ、被害者の氏名など詳細は公表されておらず、捜査は継続中である。































