「ハノイでベトナム料理を食べたい!」とハノイに来た日本人なら誰もが一度は思うはず。
ハノイには地元のベトナム人からの人気が高いローカルベトナム料理店だけでなく、日本語のメニューが置いてあるレストランや接待にも使える高級ベトナム料理レストランもあります。
そこで今回は、ハノイでおすすめのベトナム料理レストランを地区別に紹介します!
ドンダー地区
アオタ(Ao-ta)

創業から10年以上の歴史をもつ老舗ベトナム料理レストラン「アオタ(Ao-ta)」。
ベトナム料理の定番の生春巻きやハノイ名物のブンチャーなど、ベトナム南部、中部、北部のバラエティに富んだベトナム料理を楽しむことができます。
ハノイの伝統料理ブンチャーは9万8000ドン(約490円)で生春巻きは12万8000ドン(約640円)とリーズナブル。
古き良きベトナムの雰囲気を再現した店内で、ベトナムを感じながら、お食事を楽しむことができます。テーブル席ではカジュアルなお食事を、店内に用意されている個室ではプライベートな空間で接待や大切な人と食事を。
様々なシーンに合わせて利用することができます。日本語メニューがあるのもおすすめポイントです。
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バーディン地区
フエレストラン(Hue restaurant)

「フエ レストラン(Hue restaurant)」はフエ料理を中心としたベトナム料理レストラン。味もサービスもレベルが高いと、日本人からの人気が高いです。ベトナム中部、フエ名物の米粉の麺と牛肉を用いたブンボーフエがあり、値段は6万5000ドン(約325円)です。料理は1品あたり10万ドン(約500円)〜15万ドン(約750円)前後と、その味のレベルの高さにしては安い価格です。日本語のメニューがあり、日本語対応可能なスタッフもいるため、安心して利用できます。ベトナムの伝統的な建築様式を取り入れた店内には、30人まで収容可能な個室もあるため大人数でも利用することができます。
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シーズンオブハノイレストラン(Seasons of Hanoi Restaurant)
「シーズンオブハノイレストラン(Seasons of Hanoi Restaurant)」は1995年創業の老舗ベトナム料理レストラン。1890年代に建築された伝統的なフレンチコロニアル建築の邸宅を使った店内は、エレガントで洗練された雰囲気です。老舗ベトナム料理レストランだけあり、世界各国のから旅行者が「シーズンオブハノイレストラン」のベトナム料理を求めて足を運んでいます。メニューはオーソドックスなベトナム料理が中心で、ランチであれば25万ドン(約1250円)程度、ディナーであれば35万ドン(約1750円)程度の予算で楽しむことできます。店内にはテラス席もあり、フランス統治時代の雰囲気を楽しめるのも「シーズンオブハノイレストラン」ならでは。家族や友人とのお食事だけでなく接待や会食などのビジネスシーンなどでも利用することができます。
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ビアホイリンラン2(Bia Hoi Linh Lang 2)
「ビアホイリンラン2(Bia Hoi Linh Lang 2)」はリンラン通りの入り口にあるローカルベトナム料理店です。ローカル色が強めで、ベトナムのローカル店によくあるプラスチック製の机と椅子で食べるスタイルです。空芯菜の炒め物や筍と豚肉の和え物などが人気メニュー。日本人街の近くにあるということもあり、ローカル店にしては値段が少々高めです。鶏の炊き込みご飯のコムガーは9万ドン(約450円)ほどです。ローカルのベトナム料理を楽しみたい人にはおすすめです。
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ハイウェイ4レストラン(Highway4 Restaurant)
キンマーに位置する「ハイウェイ4レストラン(Highway4 Restaurant)」。店内は清潔感があり、スタッフは英語も通じるため、日本人含め外国人もよく使うお店です。メニューには生春巻きや鍋などの定番のベトナム料理が揃っています。さらに、イナゴやアリと行った昆虫料理もあり、密かに話題になっています。イナゴのロースト焼きが7万5000ドン(約375円)、アリの野菜巻きが12万ドン(約600円)です。ハノイを訪れた家族や友人との思い出作りに挑戦してみても良いかもしれませんね。
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123レストラン(123 Restaurant)
「123レストラン(123 Restaurant)」はハノイに複数店舗あるベトナム料理レストランです。コムガーという鶏の炊き込みご飯をはじめ、ベトナム料理の定番メニューが揃っています。価格はメインディッシュ一品あたり12万ドン(約600円)〜15万ドン(約750円)ほどです。また、パスタやポテトなど洋風のメニューもあるため、ベトナム料理が苦手な人がいるグループで行ってもお食事を楽しむことができます。
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タイホー区
センウェストレイク(Sen West Lake)
「センウェストレイク(Sen West Lake)」はハノイ最大規模のビュッフェレストランです。最も人気なインターナショナルビュッフェメニューにはベトナム料理を始め、日本食や西洋料理が揃っており、好きなものを好きなだけ楽しむことができます。休日は予約しないと入れないほど混雑しているため、事前のご予約必須です。ビュッフェの料金は20万ドン(約1000円)と、安い上に美味しいと評判です。
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サイゴンレストラン(Saigon Restaurant)
「サイゴンレストラン(Saigon Restaurant)」はハノイの5つ星ホテル、インターコンチネンタル・ハノイ・ウェストレイク(InterContinental Hanoi Westlake)内に佇むベトナム料理レストランです。5つ星ホテル内にあるだけあり、店内は上品で洗練された雰囲気です。値段は1品あたり25万ドン(約1250円)〜80万ドン(約4000円)とホテル内のレストランにしては比較的リーズナブルなため、在住者だけでなく観光客にも人気があります。
料理の味はもちろん、盛り付けも芸術的でインスタ映え間違いなし。接待や大切な人とのお食事におすすめです。
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ハイバーチュン地区
ブンチャー・フォン・リエン(Bun cha Huong Lien)
アメリカ元大統領のオバマ氏が訪れたことで一躍有名になった「ブンチャー・フォン・リエン(Bun cha Huong Lien)」。地元のベトナム人だけでなく外国人観光客も多く訪れており、今では観光スポットの一つとなっています。「コンボ・オバマ」というハノイ名物のブンチャーに春巻き・ビールがついたセットが外国人に人気のメニューです。値段も9万ドン(約450円)とリーズナブル。
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マイ・アン(Mai Anh)
有名なベトナム料理、フォー・ガー(鶏肉のフォー)が美味しいお店といえばココ!というくらい有名な「マイ・アン(Mai Anh)」。朝早くの開店から閉店まで客足が途絶えないほどの人気です。「マイ・アン」のフォーには鶏と肉団子が入っており、にんにくが効いた鶏出汁スープとモチモチの麺の相性は抜群と評判。 チリ(辛味)とライム(酸味)がテーブルにあるので、自分好みの味付けにすることもできます。クアイ(揚げパン)を頼んで、旨みがつまったスープに浸して食べるのもおすすめです。1人あたり10万ドン(約500円)未満でお食事を楽しむことができます。
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クアンコムフォー(Quan Com Pho)
「クアンコムフォー(Quan Com Pho)」はベトナムの家庭料理を楽しむことができるレストラン。
メニューは100種類以上あるようで、春巻きやフォーなど定番のベトナム料理から、ベトナム人が普段よく食べる炒め物などのベトナム料理まで、まんべんなく揃っています。
店内は掃除が行き届いており。清潔感があります。メニューも写真付きで、注文してから提供されるまでどんな料理かわからないなんている心配はありません。
値段も20万ドン程度とリーズナブル。地元の人、日本人を含む外国人在住者、観光客から人気のお店です。
初めてベトナム料理を食べる方や友達とのカジュアルな食事におすすめです。
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アンビエン(An Bien)
「アンビエン(An Bien)」はハイバーチュン地区とコウザイ地区に2店舗を構えるベトナムの麺料理レストランです。外装や店内はカフェのようなおしゃれな雰囲気。バインダークアやブンボーなどを中心としたベトナムの麺料理を楽しむことができます。値段はどれも1杯6万ドン(約300円)程度でお手頃価格なのも嬉しいところです。出汁の効いたスープはあっさりとした味付け。テーブルに置かれた調味料を使って味の調整をしながら食べるのもおすすめの楽しみ方です。
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フォーティン(Pho Thin)
「フォーティン(Pho Thin)」はハノイで超有名なフォーの名店です。メニューは5万ドン(約250円)の牛肉のフォーのみですが、連日たくさんの人が訪れます。「フォーティエン(Pho Thin)」のフォーのスープはまるで日本の豚骨ラーメンのような濃厚さがあるのが特徴。また、フォーの麺が見えないくらい、シャキシャキのネギがたっぷりと盛り付けてあり、スープとネギの組み合わせがたまらないと観光客だけでなく在住者からもとても人気があります。お好みで揚げパンや生卵をトッピングするのもおすすめです。
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ホアンキエム区の旧市街にはベトナム料理が食べれるお店がたくさんある!?
ホアンキエム区
リトルハノイ(The Little Hanoi)
「リトルハノイ(The Little Hanoi)」は20年以上続くハノイにある老舗カフェです。カフェと言っても、コーヒーだけでなく、ベトナム料理も提供しています。フォーやブンチャーはそれぞれ2人前より注文可能で、19万5000ドン(約975円)とリーズナブル。ガイドブックや口コミサイトでも評価の高い人気カフェです。
レトロな内装で落ち着いた雰囲気の中、ちょっと小腹が空いた時の休憩にぴったりです。日本語のメニューがあるのも嬉しいポイント。
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ブンチャーダックキム(Bun dau dac kim)
「ブンチャーダックキム(Bun dau dac kim)」はホアンキエム地区にあるハノイ名物ブンチャーの専門店です。ガイドブックでたびたび取り上げられ、外国人在住者や観光客が足しげく通う人気店です。スタッフは日本語や英語があまり通じないですが、ローカル感が味わえるのもいいポイントです。ブンチャーは1人あたり9万ドン(約450円)。ベトナムのローカルレストランにしては少々高めですが、ハノイで1、2を争うと言われる有名店のブンチャーを試してみるのも良いかもしれません。
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ブンチャー・ター・ハノイ(Bun Cha Ta Hanoi)
「ブンチャー・ター・ハノイ(Bun Cha Ta Hanoi)」は旧市街近くにあるブンチャー専門店。
もともと屋台でブンチャーを販売していましたが、その味の美味しさから人気を呼び、2015年にレストランをオープンしたお店です。
「ブンチャー・ター・ハノイ」のブンチャーにはグリルドポークや肉団子が入っており、スープはさっぱりした日本人好みの味わい。備え付けの香草をお好みで入れて食べると味に少し変化が加わりさらに美味しくなります。値段はブンチャーは6万ドン(約300円)です。
ローカル店でベトナム料理を食べるのに抵抗がある方は、「ブンチャー・ター・ハノイ」でブンチャーを食べてみてはいかがでしょうか?
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チャ・カー・ラボン(Cha Ca La Vong)
「チャー・カー・ラボン(Cha Ca La Vong)」は創業100年以上の老舗チャーカー店です。チャーカーとは雷魚を使用したハノイの郷土料理です。川魚を使用しているため多少癖があり、好みが分かれますが、「チャーカーラボンのチャーカーはたまらなくうまい」という日本在住者も多くいるほどの人気店です。チャーカーは1人前26万ドン(約1300円)とベトナムではかなりお高めですが、一度は行く価値のあるお店です。裏メニューはタガメのエキス。1滴7万ドン(約350円)とこちらもお高めですが、ヌクマムに一滴垂らすだけで味が劇的に変化します。
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ブンダウ55(Bun Dau 55)
「ブンダウ55(Bun dau 55)」はブンダウを専門に扱うレストランです。ブンダウとは米麺のブンを野菜や揚げ豆腐と一緒に食べる料理です。驚きなのはその安さ。1品あたり2万ドン(約100円)程度です。安く、美味しいローカルベトナム料理を楽しみたい方におすすめです。店員もあまり英語が通じませんが、ベトナムのローカルの雰囲気を味わいたい方にはおすすめです。
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クアンアンゴン(Quan An Ngon)
「クアンアンンゴン(Quan An Ngon)」は旧市街からほど近く、在住者やベトナム人だけでなく、出張者や旅行客からも人気のレストランです。大手旅行サイトでハノイのレストラン満足度ランキングで1位に輝いたこともあります。生春巻きや海鮮料理、麺料理などありとあらゆるベトナム料理が揃っているため、色々なベトナム料理を楽しみたい人にはクアンアンゴンがおすすめです。外国人がよく利用する店でスタッフも英語を話せる人が多いので言語面も安心です。1人あたり20万ドン(約1000円)でお腹いっぱいに食べられるくらいリーズナブルな価格帯も嬉しいポイントです。店舗はホアンキエムだけでなくコウザイ地区やタンスアン地区にも展開しています。
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Facebook:https://www.facebook.com/ngon.restaurants/
ルクラックベトナムレストラン(Luk Lak Vietnamese Restaurant)
「ルクラックベトナムレストラン(Luk Lak Vietnamese Restaurant) 」はホアンキエム地区にあるヒルトン・ハノイ。オペラ・ホテルの近くにあるベトナム料理レストランです。店内には高級感が漂う雰囲気が広がりますが、ランチセットメニューは12万9000ドン(約645円)〜19万9000ドン(約995円)というリーズナブルな値段で楽しむことが可能です。少し特別なシチュエーションでベトナム料理を楽しみたいという方にはオススメのレストランです。
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Hoang's Restaurant(ホアンズレストラン)
「Hoang's Restaurant(ホアンズレストラン)」は料理教室も開催しているベトナム料理店です。生春巻きやブンチャーなどのベトナム料理が揃っており、値段はそれぞれ8万9000ドン(約445円)、15万9000ドン(約795円)とリーズナブル。また、ただベトナム料理を食べるだけでなくどうせなら自分で作ったベトナム料理を食べてみたいという方は料理教室に参加してみるのも面白いかもしれません。料理教室への参加費用は55ドル(約6000円)で、マーケットに食材を買いに行くところから体験することができます。
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クアンゴクダ(Quan Goc Da)
「クアンゴクダ(Quan Goc Da)」はハノイ大教会の近くにある赤い看板が目印のベトナム料理レストランです。メニューにはベトナム料理の中でも揚げ物料理が多く、特に人気があるのは揚げ餃子のバインゴイです。2個で1万8000ドン(約90円)という破格の安さ。ビールとの組み合わせは最高です。ビールも1杯1万5000ドン(約75円)破格の安さ。また、バインゴイは持ち帰りも出来るためハノイ大教会を訪れた際には立ち寄りたいお店です。
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ナム・ビッ・テット(Nam Bit Tet)
「ナム・ビッ・テット(Nam Bit Tet)」は地元ベトナム人からも愛されているベトナム風ビーフステーキ屋さんです。ビッ・テットと呼ばれるニンニクがたっぷり効いたベトナム風牛ステーキが7万5000ドン(約375円)と超リーズナブル。他にもチム・ボー・カウという鳩のローストも名物なので少しベトナムのローカル料理を楽しみたいという方にオススメです。
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まとめ
いかがだったでしょうか? 今回ハノイでベトナム料理を味わえるお店を地区別に紹介しました! 地元のベトナム人からの人気が高いローカルなお店だけでなく、接待にも使える高級ベトナム料理店もあるのでお店選びの際は参考にしてみてください。
※この記事に記載されている情報は2019年7月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。
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