
現在、ベトナムで開業している日本食レストランが約1000店舗あり、そのほとんどがホーチミン市に位置している。
日本国総領事館の役員によると、ベトナムの日本食レストランの約半数は日本人オーナーが経営しており、残りの半数はベトナム人によって運営されている。貿易振興機構(JETRO)ホーチミン支局の代表者によると、熾烈な競争と営業コストの高さによって、数多くのレストランが閉店しているようだ。
日本食レストランの増加に従い、過去数年でベトナム市場への参入に日本の食品輸出業者の関心が高まっており、2016年には日本の食品の輸入国第五位にベトナムがランクインした。
日本は現在、ベトナムにとって第二位の投資国である。6月31日までに、東南アジア各国で3,443件のプロジェクトを開発しており、総資本金は461億ドルを超えているようだ。
本日のピックアップ
CUA CÀO CAY - Saigon Spicy crabs
ホーチミン市中心部に2026年7月オープンした「Cua Cào Cay」。活きたカニやエビを、カニ味噌やウニ、焦がしバターなどを使った5種類の特製ソースで楽しめます。個室やテラス席もあり、家族の食事や接待にもおすすめです。
tuoitrenews.vn




































