<1月、サッカーベトナム代表がヨルダンに勝利し、喜ぶハノイ在住の青年の様子(写真提供:VnExpress/Giang Huy氏)>
水曜日に発表された幸福度調査によると昨年の95位であったベトナムは今年、94位にランクインしたという。
2013年に国連によって定められた国際幸福デーである3月20日に「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」によって発表された世界幸福度報告2019によると、ベトナムの幸福度のスコアは昨年が5.103であったのに対し、今年は5.175にまで増加した。
幸福度水準は、一人当たりのGDPや社会的支援、健康寿命、選択の自由、寛容度、汚職の有無などによって計測される。
シンガポールが34位、タイが52位、フィリピンが69位、マレーシアが80位、インドネシアが92位、中国は93位にそれぞれランクインし、ベトナムは近隣東南アジア諸国よりも順位が低い結果となり、結果となった。
幸福度ランキングのトップ5はフィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、オランダとヨーロッパ諸国が独占する結果となった。
フィンランドは昨年に引き続き1位に選ばれている。自然の美しさや治安の良さ、保育費の安さ、無料教育への支援制度などが1位となった要因と考えられる。
一方で、下位5カ国には南スーダン、中央アフリカ共和国、アフガニスタン、タンザニア、ルワンダが選ばれている。
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