<乗客を送迎するためノイバイ国際空港に入るタクシーの様子(VNA/VNS Photo Quang Toànより)>
ベトナム空港社が来年から国内のいくつかの空港に入る車両の入場料金を廃止することを発表した。
政府は空港内で送迎する車両が送迎のために駐車できる時間制限を設定し、駐車時間が長い自動車からは駐車料金を徴収するという。
これまで、ベトナム空港社が管理するすべての空港の入場には自動車は駐車時間に関わらず最低1万VND(約50円)の入場料を支払わなければならなかった。
昨年、政府の検察官は、同航空会社の空港21カ所のうち19カ所での料金徴収が違法であると認定した。 2012年から2017年にかけて総額で5500億ドン以上(約27兆円)の空港通行料を徴収したという。
ベトナム空港社によると、空港ターミナルに通じる道路の維持管理費用を一部負担するために空港通行料を徴収していたという。
同社は、通行料に関する請求書があり、収益に対する納税義務を果たしていると述べた。
ベトナム空港社は、空港での自動車監視システムを改善し、時間ベースの料金形態を開発すると発表した。
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同作業は今年中に完了する予定で、来年には新しい料金形態が空港に適用されるという。
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