2019年7月1日に施行される規制によると、トゥアティエン=フエ省では路上へのたばこのポイ捨てに対し21ドル(約2300円)〜43ドル(約4600円)の罰金を科すという。
同省の人民委員会は、たばこのポイ捨てが罰金の対象になる事を住民に周知させるため、寮、商店街、または公共の場所で告知を開始した。
路上、商業ホール、または公共の場所で排尿または排便をするなどの卑猥な行動をした者には、43ドル(約4600円)〜129ドル(約1万3800円)の罰金が科せられ、同様の場所を散らかした者には129ドル(約1万3800円)〜215ドル(約2万3000円)の罰金、舗道や排水路にゴミを捨てた者には215ドル(約2万3000円) 〜301ドル(約3万2200円)の罰金が課せられることになる。
さらに、家庭の日常生活で発生する固形廃棄物や産業廃棄物を違法に埋めている者には、廃棄物の量と危険性に応じて86ドル(約9200円)〜4万3000ドル(約460万円)の罰金が科されることになる。
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