肩を動かしたときの痛みや、腕を上げにくい違和感がある方…なかでも、肩の深い部分にある筋肉や腱の炎症は、日常生活に支障をきたしやすい症状の1つです。
今回は、回旋筋腱板の一部である小円筋を含む肩の腱の炎症について、原因や症状、一般的な治療法をわかりやすく解説します。
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肩の痛みが長引く場合は、自己判断せず、早めに医療機関で相談することが大切です。
小円筋腱炎は、肩の回旋を助ける回旋筋腱板の一部に負担がかかることで起こる炎症や障害の1つです。
特に肩を外側にひねる動きや、腕を上げる動作で痛みが出ることがあり、使いすぎや加齢による変化、外傷などが原因になります。
回旋筋腱板の障害は、手術をしなくても改善するケースが多く、まずは保存療法が基本となります。
腕を頻繁に頭上へ上げる動作や、投球、水泳、ウェイトトレーニングなど、肩に繰り返し負担がかかることで起こります。
転倒や打撲などによって肩の腱を傷めることがあります。
年齢とともに腱が弱くなり、炎症や損傷が起こりやすくなります。
とくに腕を上げる、外側にひねる、後ろへ回すといった動作で痛みが出やすくなります。
髪をとかす、着替える、高い所の物を取るといった動作がしにくくなることがあります。
夜間や就寝中に痛みが強くなることがあります。
小円筋腱炎を含む回旋筋腱板由来の肩の痛みの多くは、まず手術をしない保存療法で改善を目指します。症状の程度や原因によって治療内容は異なります。
痛みを悪化させる動作、特に頭上での作業や重い物を持つ動作は控えます。ただし、痛みのない範囲で肩を動かすことも大切です。
痛みが強い時期には、タオルで包んだ保冷剤や氷を15~20分ほど、1日数回当てる方法が一般的です。
イブプロフェンやナプロキセンなどのNSAIDsは、痛みや炎症の軽減に用いられます。ただし、使用の可否は体質や持病、服用中の薬によって異なります。
肩周囲の柔軟性を保ちつつ、回旋筋腱板や肩甲骨まわりの筋肉を整える運動療法が重要です。
痛みが続く場合に検討されることがあります。炎症や痛みを和らげる目的で行われますが、効果や適応には個人差があります。
保存療法で十分な改善が得られない場合や、腱板断裂などが疑われる場合に検討されます。
肩の痛みには、小円筋腱炎以外にも、腱板断裂、五十肩、石灰沈着性腱炎などさまざまな原因があります。
痛みが長引く場合や、腕が上がらない、しびれがある、外傷後に急に痛くなったといった場合は、整形外科などで正確な診断を受けることが大切です。
RAKURAKU CENTERでは、筋肉や関節の不調に対して、症状の評価を行ったうえで、日常生活での注意点や自宅でのセルフケアも含めたサポートを提供しています。
肩の痛みが気になる方は、無理をせず早めに相談してみましょう。
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