<AppleのiPhone X(写真提供:Photo by Shutterstock/Karlis Dambrans.)>
多くの人が新型iPhoneの発売を待っていることが影響して、ベトナムはiPhoneの7月の売上高で4位になった。
市場調査会社のGfKが行なった調査によると、中国製のXiaomiのシェア率は7%で、iPhoneのシェア率は6.4%に低下したという。
韓国のサムスンは42.3%と圧倒的なシェア率を誇り、2位は中国のOppoで25.4%だった。
Appleは昨年7月以降、全スマートフォンブランドの中で最大の減少記録し、2.2%シェア率が減少した。
オンラインでのスマートフォン販売は全体の19%にしか及ばず、これまでの平均30%から大きく減少したという。
Appleのオンライン市場でのシェア率は、6月の17.5%に比べ、7月は7.1%にまで落ち込んだ。
業界関係者によると、この時期になると新型iPhoneの発表があり、来週発表されるとベトナムでは予想されているため、売上の減少につながっているとした。
本日のピックアップ
東屋ホテル・ハイフォン
ハイフォンの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
また、サムスンとOppoの新製品の発表やプロモーションなど競争激化も売上減少の一部の理由であると語った。
中国最大のPR会社のWe Are Socialが2018年1月に発表した報告によると、ベトナムの人口の約80%を占める約7500万人がスマートフォンを使用しているという。
関連記事





































