<押収されたエクスタシー12万錠(写真提供:VnExpress/The Manh.)>
27日、エクスタシー12万錠をベトナムに密輸したとして、ラオス人の男性を逮捕したとハティン警察が発表した。
逮捕されたラオス人のKoong Menh容疑者は、ラオス・ボーリカムサイとの国境近くのハティン省フオンソン区で逮捕された。
Koong Menh容疑者は、面識のない人からラオスからベトナムまで密輸する仕事を持ちかけられたと供述した。
警察は証拠品として携帯電話も押収している。
事件の捜査はラオス警察に引き継がれている。
ベトナムは中国、ラオス、タイ、ミャンマーとの麻薬密売網である「ゴールデントライアングル」の重要なハブともいえる場所で、「ゴールデントライアングル」は世界で2番目に大きい薬物製造地域でもある。
ベトナムは薬物に対して、最も厳しい法を定めた国の一つであるにも関わらず、薬物の密輸や使用は増加し続けているという。
本日のピックアップ
元祖串カツ 恵美須商店
ホーチミン市1区のレタントン通りとタイバンルン通りの交差点にある元祖串カツ 恵美須商店。北海道に8店舗、タイに5店舗を展開する大衆居酒屋。平日も休日も毎日昼から深夜まで営業していて、安くいつでも楽しめる日系居酒屋です。店内にはビリヤードやダーツもあります。
違法薬物の製造または販売は死刑判決を受ける。
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