<写真:Pixabay>
アメリカの調査会社、ウェルス - X(Wealth-X)が公表した報告書によると、2009年〜2019年にかけて裕福な国へと急成長している国ランキング上位10ヵ国のうち、ベトナムはバングラディシュに次いで2番目にランクインした。
このランキングでは、過去10年間で増加した世界中の富裕層について調査し、今後数年間で成長を形成する際に手助けとなる方向性を予測するものとなっている。
報告書によると、ベトナムとバングラディシュは、若い世代で拡大している労働力、各地域における製造業のサプライチェーンの深い結びつきによって力強い経済成長を遂げたという。
また、ランキングによると、過去10年間で急成長している国上位10ヵ国のうち、6つはアジアの国であり、バングラデシュ 、ベトナム、中国、フィリピン、タイ、パキスタンが含まれている。
世界全体で見ても、富裕層の人口は過去10年間で50%以上も増加したという。
さらに報告書では、今後10年間の予測として、若手起業家や女性の富裕層の割合が増加していくこと、テクノロジーや非営利活動の分野が大きな進歩を遂げることを挙げている。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター7区院
2023年10月に7区のThe Graceタワーで開院したDYMホーチミン7区院。内科、婦人科、耳鼻科など各ベトナム人専門医が常駐、日本人小児科医や日本人歯科医も在籍。
※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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