<写真:VnExpress>
ベトナム民間航空局(CAAV)は、ハノイのノイバイ国際空港に新たに2つの滑走路と旅客ターミナルを建設する計画を提出した。
2030年までのノイバイ国際空港の計画は、2050年を見据えた内容で運輸省に提出されているという。
計画では、2030年までに旅客収容可能人数を6300万人に、貨物取扱可能量を200万トンに拡大する予定だとされる。
空港能力を拡大するため、ベトナム民間航空局(CAAV)は既存の滑走路(1B)から2200メートル離れた場所に、新たな滑走路の建設を提案したという。
また、既存のターミナル2は旅客収容可能人数を年間3000〜4000万人まで拡大され、さらに年間3000万人の旅客収容可能人数を持つ新ターミナルが建設予定だとされる。
ベトナム民間航空局(CAAV)は、2050年までにノイバイ国際空港の年間利用旅客数を1億人、貨物取扱量を500万トンに拡充することを見据えている。
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ノイバイ国際空港の利用旅客数と貨物量は平均で年間10%増加しており、2018年には約2600万人、2019年には約2900万人の乗客を受け入れたという。
しかし、現在のノイバイ国際空港の旅客収容可能人数はターミナル1(国内線)で1000万人、ターミナル2(国際線)が1500万人で、合計2500万人しか確保されていない。




































