<写真:tuoi tre>
1日、ベトナム南部のバリア・ブンタウで貯水池に水がピンク色に変色する出来事が発生した。
住民によると、フーミー町の下水道の6番ゲートとつながる貯水池で、水の色がピンクに変色しており、悪臭を放っていたという。
3月20日以降、その貯水池の水の色は黄色、紫と色を変え、最終的にはピンク色に変色したという。
下水道の6番ゲートが開通してから毒性のある水がCha Va川に流れ込み、この水の変色が度々発生。
同省Long Sonコミューンで魚や牡蠣の養殖を行う人々に大きな影響を与えていた。
このことを受け、同省の当局が調査を行うと、魚飼料メーカーのNghe Huynh社から真っ黒な産業排水が貯水池へと流れていることが発覚したという。
その後の調査で、同社からの排出物に工業用化学物質が含まれていることが明らかとなり、現在のベトナムの環境基準を満たしていないことが明らかになった。
さらに、この調査で敷地内の水産加工施設「Dai Quang」では、以前ライセンスが取り消されていたものの、未だ稼働していることも明らかとなった。
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当局によると、同社の今後の営業は許可されないという。
2017年にも貯水池の水の色がピンク色に変色する出来事が発生していた。




































