<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市ゴーバップ(Go Vap)区の警察は29日(土)、市内最大のクラスターが発生したキリスト教福音団体の「リバイバル・エクレシア・ミッション(Revival Ekklesia Mission)」について、市中感染を引き起こしたとして刑事訴訟手続きを開始した。
同団体は「危険な感染症を他人に感染させた罪」で起訴されているという。
すでに当局は、捜査の結果、ゴーバップ区を拠点とする同団体について、新型コロナウイルスの感染防止対策に関する規定を遵守しておらず、結果として多くの人へ感染症を感染させたと結論づけている。
ホーチミン市保健局によると、5月27日から31日13時までで、すでにこの団体に関連した感染症例が142件確認されているという。
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