<写真:tuoi tre>
8日、ホーチミン市人民委員会は、新たに新型コロナウイルスの集中隔離施設2か所を設置することを決定した。
トゥオイチェー(電子版)が報じた。
新しい集中隔離施設は、12区の第7軍区軍事学校と11区にあるホーチミン市教育大学の寮。
この施設のスタッフは、隔離された人の受け入れ、検査、スクリーニング、監視、および相談などを行うという。
保健局は、ホーチミン市財政局に対し、新しい施設の設立と運営のため、市の予算を確保するよう要請したという。
また、ホーチミン市内では、新たにホテル2か所が有料の隔離施設に指定されている。
新しく有料の隔離施設となったのは、7区の「Happy Life Hotel」とタンビン区の「TTC Hotel Deluxe Airport」。
この有料の隔離施設については、ホーチミン市の新型コロナウイルス予防管理運営委員会 による直接の管理下に置かれるという。
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4日に行われた会議では、市内で新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者が急激に増加したことから、集中隔離施設が不足していると報告されていた。




































