<写真:VN Express>
ホーチミン市では、今後も隔離されている場所・地域から1日40〜45人の新型コロナウイルス感染者が確認される可能性がある。
7日、ホーチミン市保健局のNguyen Tan Binh局長が予測を発表した。
Binh氏は、新規感染者のほとんどが集中隔離施設や隔離措置が講じられている地域で確認されると予測し、市中感染のリスクはないとした。
5月26日からホーチミン市内ではゴーパップ(Go Vap)区を拠点とするキリスト教福音団体の「リバイバル・エクレシア・ミッション(Revival Ekklesia Mission)」の症例が増加しており、6月7日時点で22区中21区で約370件の症例が確認されている。
ホーチミン市では、過去12日間でこのクラスターに関連する人を追跡し、44万3081人から検体を採取し、23万6555人から陰性が確認されている。
5月下旬には1日約50人の感染が確認されていたが、6月に入ってからは1日に確認される感染者が30人程度へと減少している。
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Binh氏は、現在の状況から、同市保健局は感染状況は2〜3週間でピークを迎え、その後は落ち着きを見せるだろうと見解を示している。
































