6日(日)、ホーチミンの保健局は、市内で首相指示第16号に基づいた厳格な社会隔離が講じられているゴーバップ(Go Vap)区への入口となる場所に設置された検問所で行われた医療申告で、新型コロナウイルスの感染リスクが高いとされる人が3400人確認されたことを明らかにした。
ゴーバップ区では、合計10箇所の検問所で6日までに、18万5000人の医療申告を受け付け、そのうち3464人が感染リスクが高いと判断されたという。
保健局職員は、感染リスクが高いとされた人について、規定に基づいた適切な対応がなされたと話す。
ゴーバップ区への入口となる場所には社会隔離が適用された5月31日から検問所が設置されている。
検問所での医療申告は先週から実施されており、検問所ではインターネット接続のない人のためにWifiが設置され、医療申告を行う人の手助けをするボランティアも活動しているという。
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