<写真:VN Express>
香港当局は、フーコック島で試験運用されるトラベルバブルについて、関心を示しているという。
4日、在香港ベトナム総領事のPham Binh Dam氏と香港旅遊業議會(Hong Kong Travel Industry Council)のJason Wong氏が会議を行い、双方が入国時の隔離免除や条件などに合意した場合、フーコック島はトラベルバブルを展開するには理想的な場所だとした。
Dam氏は、在香港ベトナム総領事館がトラベルバブルの運用を加速させるため、双方の関連機関と密接に連携すると述べた。
Wong氏は、香港の人々にとってベトナムは魅力的な観光地になっているとし、近いうちに双方の観光市場を促進できるようベトナムと協力すると述べた。
ベトナムの観光地として有名なフーコック島は、10月から6ヶ月に渡るワクチンパスポートプログラムの試験運用を開始し、この期間中に外国人観光客4万人を受け入れる方針だ。
ワクチン接種率が高く、ベトナムの主な観光市場で観光客の受け入れを再開できるとされる国や地域は、中国本土、韓国、日本、台湾、アメリカ、ドイツ、ロシア、イギリス、フランスなどが挙げられている。
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また、香港は現在、ベトナムを新型コロナウイルス感染のリスクが高い国に指定しており、入国する際には21日間のホテルでの隔離を義務付けている。
































