ベトナム航空は9月と10月の日本路線の運航計画を変更することを発表し、ホーチミンとハノイから成田空港へそれぞれ週1便を運航することを決定した。
運航されるのはハノイ・ノイバイ国際空港発東京・成田国際空港行きのVN310便とホーチミン・タンソンニャット国際空港発東京・成田国際空港行きのVN300便。
いずれも週1便でハノイ発成田行き(VN310便)は毎週木曜日、ホーチミン発成田行き(VN300便)は毎週火曜日に運航されるという。
機体はVN310便でボーイング787-9型機、VN300便でエアバスA350-900型機が使用される。
- VN310:ハノイ(00:30)〜東京・成田(07:45)/木(9月2日〜10月28日)
- VN300:ホーチミン(01:30)〜東京・成田(09:25)/火(9月7日〜10月26日)
ベトナム発便の片道運航となり、日本発便では乗客を乗せないという。
このほか、ベトナム航空はベトナム政府の要請によるベトナム人の帰国支援を目的とした便の運航は継続する。
ベトナムでは厳しいロックダウンが続いており、日本での入国者数制限の緩和に伴いベトナム発便の運航再開の拡大を進めていくという。
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