<写真:©️Tuoi Tre Online>
ホーチミン市人民委員会は、保健局と外務局に対して、市内に居住する外国人に対する新型コロナウイルスのワクチン接種について、通達書を送った。
Duong Anh Duc副委員長は市内に居住し、留学や労働をする外国人に対して、同市の接種能力やリソースに応じてワクチン接種を行うことに関する保健局による提案を承認したという。
また、外国人に対するワクチン接種のリソースを早急に確保し、早急にワクチン接種を行う様に要請したという。
外務局については、保健局やその他関係当局と連携し接種を調整するよう求められている。
外国人に対するワクチン接種をめぐっては8月6日に、同市外務局がホーチミン市人民委員会に対して文書を送付していた。
各国大使館や総領事館からの情報によると、市内でワクチン接種を希望する外国人は21万人にものぼるという。
外務局によると、ホーチミン市内における新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、多くの国がベトナムに医療機器やワクチンを積極的に寄付・支援しており、そのほとんどがホーチミン市に分配されているという。
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これまでに日本がアストラゼネカ製ワクチンを約300万回分、アメリカがモデルナ製ワクチン約500万回分を寄付しており、そのほかイギリスやオーストラリア、ポーランドなどもワクチンなどを寄付しているという。


































