<写真:tuoi tre>
ホーチミン市疾病管理センター(HCDC)によると、現在、ホーチミン市における新型コロナウイルスの重症者数は2200人以上にのぼっているという。
そのほか、16人が危篤状態にあるという。
同市で確認された合計感染者数は18日朝の時点で、15万8499人にのぼり、うち15万8096人が市中感染で、403人が海外からの輸入症例だという。
現在、治療を受けている感染患者は3万2667人で、うち16歳以下が1978人。
重症患者の2256人は人工呼吸器を装着しており、危篤状態にある16人は呼吸不全患者または重症心不全患者に対して行われる生命維持法であるエクモ(ECMO)を使用した治療を受けているという。
17日、ホーチミン市では約2560人が新型コロナウイルスからの回復が確認され、治療施設から退院した一方、285人の死亡が確認された。
ホーチミン市では第4波が発生した4月27日から8月17日までで約460万人に対して、新型コロナウイルスの検査が実施されている。
現在、軽症・無症状者で自宅療養をしている人は約4万4400人。
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そのうちの2万6574人は一定期間、病院や治療施設で治療を受け、症状の有無や検査で陰性または少ないウイルス量が確認されたことから自宅療養へ移行した人だという。
現在、感染者との濃厚接触者で集中隔離施設で隔離措置を講じているのは3100人で、ほか1万6100人以上は自宅隔離を講じているという。


































