<写真:Viet Nam News>
ホーチミン市保健局は、政府決議第128号で感染リスクが高いサービスについては、省・市レベルの人民委員会が条件を規定し、自己判断で営業再開を認めることが可能とされていることから、グリーンゾーンでカラオケやバー、マッサージ、ディスコ、ネットカフェ、美容施設などの再開を許可を推奨した。
この政府決議第128号/NQ-CPでは、新型コロナウイルス感染症と安全かつ柔軟に共存していくための臨時措置に関するガイダンスが記載されており、感染流行状況に合わせて低リスク(グリーン)、中リスク(イエロー)、高リスク(オレンジ)、超高リスク(レッド)に分類されている。
イエロー・オレンジゾーンでは、店内の人数をそれぞれ50%、25%に制限しての営業が許可されている。
また、5K(マスク、消毒、間隔、大勢で集まらない、健康申告)を遵守すること、アプリで医療申告を提出すること、QRコードの読み取りをする必要があるとしている。
本日のピックアップ
アトリエファイン
ホーチミン・1区高島屋2階の「Atelier Fine(アトリエファイン)」は髪だけではなく、ネイルやエステ、シェービング、まつげパーマ、ヘッドスパ、リラクゼーション等…美容室の枠を超えたトータルビューティを提案するサロン。男性〜女性、幅広い層から人気!
ホーチミン市では新型コロナウイルスの感染拡大により、2月9日からバーやカラオケ、インターネットカフェ、マッサージなどの営業が停止となり、5月27日からはエステサロンや美容クリニックなどの美容関連施設も営業停止となっていた。

































