<写真:VN Express>
ホーチミン市教育訓練局が、12月10日から市内における新型コロナウイルスの感染流行状況レベルが低・中リスクの地域で対面式教育を再開することを提案した。
学校を再開する前には、教師に対して安全講習が行われ、保護者会が開かれるという。
同局が提案した計画によると、学校は新型コロナウイルス対策の安全評価基準を満たす必要があり、感染流行状況が複雑になった場合にはオンライン教育へと切り替えるとしている。
また、感染流行状況レベルが高リスクに分類されている地域では対面式教育とオンライン教育を組み合わせることができるとし、1年生、2年生、6年生、9年生、12年生は対面式教育を優先させるという。
感染流行状況レベルが非常に高い地域では、オンラインまたはテレビでの学習を続けなければならない。
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現在、ホーチミン市の22区・郡では、19地区とトゥードゥック市が低・中リスクに分類されており、ニャーベー郡、カンゾー郡が高リスクに分類されている。































