<写真:VN Express>
11月30日、ベトナム南部のビンフォック(Binh Phuoc)省で、ファイザー製ワクチンを接種した男子生徒(12)の死亡が確認された。
これにより、ワクチン接種により死亡した未成年者は3人目となった。
この男子生徒は、11月29日午後に1回目となる新型コロナウイルスのワクチン接種を受けていた。
男子生徒は、ワクチン接種後、ドンフー(Dong Phu)郡にある自宅へ戻り、休息を取っていたという。
夕食後、男性生徒から目まいや腹痛、排便などの症状がみられた。
男子生徒の家族は地元の病院へ搬送し、その後ビンフォック総合病院へ搬送されたという。
ビンフォック総合病院から男子生徒はホーチミン市内の病院へと搬送されたものの、11月30日の朝に死亡が確認された。
ビンフォック省保健局は、死因を突き止めるため専門員会を設立したという。
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同省では、11月15日から12〜17歳の子供を対象とする新型コロナウイルスのワクチン接種が行われていた。
11月28日には、ファイザー製ワクチンを接種した後にバクザン省の男性生徒(16)、ハノイ市の女子生徒(9年生)の死亡が確認されていた。




































