<写真:VN Express>
23日、タインホア省で中国シノファーム製の新型コロナウイルスワクチンを接種した2人が接種後に死亡した後、さらに女性1人の死亡が確認された。
死亡が確認されたのは「Kim Viet Shoe Company」の女性職員(30)。
これまでに死亡が確認された2人と同様、ノンコン(Nong Cong)郡にある同社での職域接種により中国シノファーム製の「ベロセル(Vero Cell)」の接種を受けていた。
このワクチン接種では複数人からワクチン接種の副反応が確認され、うち5人がアナフィラキシーショックを起こし重症となっていた。
23日、ノンコン郡やその他の地域でもワクチン接種でベロセルが使用されていたものの、このような出来事が発生したのは同社のみで、現在原因を解明するための調査が行われているという。
タインホア省保健局のTrinh Huu Hung局長は、ワクチン接種を受けた全ての人が健康診断を受けており、起こりうる副作用について知らされていたと述べた。
同郡当局は、ベロセルの使用を中止したと述べており、他の種類のワクチンは引き続き使用されているという。
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同郡はまた、遺族にそれぞれ5000万ドン(約25万円)、Kim Viet Shoe Companyは各家庭1億ドン(約50万円)を送り、子供が18歳になるまで支援することを検討しているという。



































