<写真:VnExpress>
ホーチミン市最大のバスターミナルで販売される旧正月(テト)に向けたチケットの需要が、新型コロナウイルスの影響により減少する見込みだという。
ホーチミン市南東部のミエンドン、南西部のミエンタイバスターミナルの各関係者は、1月下旬から始まるテト休暇向けのチケット売上が、昨年より30~40%減少すると予測している。
ビンタイン(Binh Thanh)区にあるミエンドンバスターミナルの関係者は、ピークの1月27日〜29日には、1日の乗客数を2万~2万2000人と見込んでおり、昨年より1万3000~1万5000人減少すると予測。
ビンタン(Binh Tan)区のミエンタイバスターミナル関係者は、ピークの1月28日〜30日に、1日の乗客数を2万2000~2万7000人と見込んでおり、昨年より30~40%減少すると予測している。
ミエンドンバスターミナル関係者はこの減少について、現在の新型コロナウイルスの流行が収束しない限り「想定内」の減少だとしている。
ホーチミン市や近隣のビンズオン省、ドンナイ省、ロンアン省は工業や工業系事業の中心地で、メコンデルタや他の地域から多くの労働者が集まっている。
本日のピックアップ
黒家(KUROYA)
ホーチミン・タオディエンの「黒家」は15年前に福岡・西中洲で開業し、10年前にシンガポールで海外初出店を果たした人気のすき焼き専門店です。鹿児島産A5黒毛和牛リブロースを贅沢に使用した4種類の特別なコースを提供しており、価格は1人前180万ドンからご提供。
ベトナムでは、21日時点で4月下旬から新型コロナウイルスの第4波に見舞われており、155万人近くが感染、2万9756人が死亡している。

































