<写真:tuoi tre>
年末年始の週末に、ベトナム南部のビーチエリア・ブンタウに約5万人が訪れた。
地元の観光当局によると、最も旅行者が訪れたのは1月1日午後〜2日正午の間だったとしている。
2日午前には飲食店やカフェでも混雑している様子が見られ、当局は新型コロナウイルス感染を防止する目的から、マスク着用や人と人との距離を確保することを呼びかけるためにビーチや公園のパトロールを行なったという。
宿泊施設では、医療申告を行うためのQRコードが設置され、大型ホテルでは規定が遵守されていたが、一部の小規模なゲストハウスやモーテルなどでは規定が無視しているのも見受けられたという。
さらに、短期間で大勢が訪問したことにより、シーフードの価格が2倍に跳ね上がったという。
通常、アオガニの平均価格は1kg30万〜35万ドン(約1500〜1750円)だが、2日朝には70万ドン(約3500円)に高騰。
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さらに、1日夜には宿泊費も高騰し、通常の30万〜35万ドンの客室は、50万〜70万ドン(約2500〜3500円)に値上がりしていたという。
































