<写真:Viet Nam News>
ホーチミン市COVID-19予防指導委員会は、同市における新型コロナウイルスとの闘いは、肯定的な兆候を見せていると述べた。
4日に行われた記者会見で、同委員会のPham Duc Hai副委員長は、12月最初の週では感染者数が8686人だったものの、最後の週には4087人に減少していたと話した。
同市における死亡者数は1月1日〜3日でそれぞれ30人、31人、26人で、入院が必要な重症患者数は1日あたり平均約300人だったという。
ハイ副委員長は、これらの数字は新型コロナウイルスとの闘いにおいて楽観的な兆候を反映しているとし、2022年にはより良い成果が得られることを信じていると述べた。
同市保健局のNguyen Thi Huynh Mai局長は、ホーチミン市は新型コロナウイルスの治療薬が十分にあると話した。
現在、同市には7500錠の治療薬があり、今後2万5000錠を受け取る予定だという。
本日のピックアップ
WWork style(ダブルワークスタイル)
「WWork style(ダブルワークスタイル)」は、ホーチミンで唯一のオーダーメイドスーツ店。日本人オーナーによる親切・丁寧なヒヤリングのもと、15年以上スーツ作りに携わってきた職人が作る、日本人のためのスーツを購入できます。
- WWork styleが選ばれる理由
また、保健局は民間の薬局2295軒にも新型コロナウイルス対策にもっと関与するよう呼びかけたという。





































