<写真:VN Express>
2月1日に予定されている2022FIFAワールドカップ・アジア最終予選のベトナム対中国戦で、ハノイ・ミーディンスタジアムでは観客2万人を受け入れる予定だという。
ベトナムサッカー連盟(VFF)は、同スタジアムの収容人数の半分に当たる2万人の受け入れをベトナムスポーツ局(Vietnam Sports Administration)に提案したという。
しかし、ハノイ市の新型コロナウイルスの感染流行状況により観客の有無が決められるとされている。
VFFの提案が承認されれば、日本戦、サウジアラビア戦に続いて有観客で行うホームゲームとなる。
中国戦前の27日には、ベトナムはアウェーでオーストラリアと対戦する。



































