<写真:©️VN EXPRESS>
2022FIFAワールドカップ・アジア最終予選のうち、ベトナムで開催されるホーム方式の試合における観客について、ベトナム政府はワクチン接種を完了し陰性証明書を持っている観客のみを動員する方針を示した。
しかし、感染状況によって、試合を無観客で行うか観客を動員するかについての決定がなされるという。
観客の動員が認められた場合、観客は新型コロナウイルスのワクチン接種を証明し、48時間以内に発行された陰性証明書を提示する必要がある。
新型コロナウイルスの水際対策に伴う入国制限で、ホーム方式の試合の開催が危ぶまれていたが、15日午後にVu Duc Dam副首相が文化スポーツ観光省、保健省、ハノイ市当局と開催した会議で、アウェイチームの入国後の隔離を免除するというベトナムサッカー連盟の提案が承認された。
これにより、ハノイ市のミーディン国立競技場でFIFAワールドカップ・アジア最終予選のホーム方式の試合が開催されることとなる。
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ベトナムでは9月7日にオーストラリア戦、11月11日に日本戦、11月16日にサウジアラビア戦、2月1日に中国戦、3月24日にオマーン戦が開催される。


































