〈写真:VnExpress〉
米国疾病予防管理センター(CDC)は、新型コロナウイルスの感染拡大状況から、米国人に対してベトナムへの渡航を控えるよう促した。
2月28日、同機関は他の140以上の国と地域とともに、ベトナムの新型コロナウイルスに関する旅行健康情報を最高レベル4の「非常に高い」に引き上げた。
CDCは、過去28日間に住民10万人あたり500人以上の感染者が確認された場合、その渡航先をレベル4に位置づけている。
同機関はWebサイト上で、レベル4に指定された国々への渡航は避け、どうしても渡航が必要な場合は、渡航前に十分なワクチン接種を受けるように呼びかけている。
ベトナムは今回のレベル4への引き上げの前には、リスクが「高い」とされるレベル3に指定されていた。
同国では、テト休暇以降、新型コロナウイルス感染者数の急増を記録している。2月28日には12万2000人以上の患者を記録し、過去1週間の1日平均患者数は7万4773人となった。
2020年初頭に国内でパンデミックが発生して以来、同国では337万人以上の感染が確認されている。
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同国は、パンデミック前に直行便を運航していた28カ国・地域のうち、米国(サンフランシスコ)を含む20カ国・地域への商業便を再開している。また、3月15日から国際観光を全面的に再開する。






























