<写真:VN Express>
航空当局は、コンダオ島の空港を改良するため、来年4月から9か月間閉鎖することを検討しているという。
地元新聞によると、最近運輸省に送られた書簡でベトナム民間航空局(CAAV)は、改良には滑走路の幅を30メートルから45メートルにすること、新しい誘導路を建設すること、既存の誘導路3つを延長することが含まれており、3兆8000億ドン(199億ドル)の費用がかかると述べた。
エプロン※は、現在の4機から、航空機8が駐機できるよう拡張される。
(※ターミナルの出入り口の周囲の領域で、乗客の乗降、手荷物、食料品、補給品などを積み降ろしするために駐機する場所)
内部の交通システム、燃料の貯蔵所、および付帯設備も改良され、24時間稼働できるようになるという。
また、空港は軍事用、民間用に使用される。
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改良が完了すれば、受け入れ能力は5倍になり、年間で乗客200万人を受け入れることができ、エアバスA320、A321およびその他の中型旅客機の受け入れが可能となる。
20世紀にフランス人によって建設されたコンダオ空港は、2003年に商業用に改良されたものの、現在は滑走路のライトがないため、夜間は休業している。
































