〈写真:VnExpress〉
国際線および国際観光の再開に伴い、今年第1四半期のベトナムへの外国人入国者数は前年同期比89.1%増の9万1000人となった。
29日に発行された統計局のレポートによると、アジア諸国からの入国者は、第1四半期の総外国人入国者数の50%以上を占める5万8495人(前年同期比37.5%増)となった。
ヨーロッパからの入国者は前年同期比360%増の1万6635人、オーストラリアからの入国者は前年同期比850%増の3111人と急増した。
また、ベトナム政府が1月1日から定期便の運航再開を許可したことにより、空路でベトナムに入国した外国人旅客数も前年比165%増となった。
これまでに同国は、パンデミック前に直行便を運航していた28カ国・地域のうち、米国を含む20カ国・地域への商業フライトを再開している。
3月15日からは、外国人観光客への国境開放と、日本、韓国、欧州経済圏を含む24カ国の国民に対するビザ免除政策が再開された。
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パンデミック前の2019年、同国は過去最高の1800万人の外国人観光客を受け入れていた。今年は500万~600万人の外国人観光客受け入れを目標としている。



































